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奈良の学習塾KECゼミナールの「ワクワク」ブログ

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奈良県の学習塾KECゼミナールはワクワクを発信し、ワクワクを共感・共有し合う社会づくりに貢献します。
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春のスペシャル大集合!西大和学園に行ってきました!

2012/05/16 11:03
4月29日(日)、東大・京大合格者実績が日本でも3本の指に入る西大和学園をお借りして、小6生を対象に「春のスペシャル大集合〜君の可能性は無限大〜」略して『春スペ』を実施いたしました!その様子を今回春スペのリーダーを務めました野村がお伝えさせていただきます!!


画像春スペ当日、まずは各教室に分かれて気合注入タイムを行いました。「1つでも多くのものを吸収する姿勢でこの1日を臨むこと」「日頃は同じ教室では勉強していないKECの生徒に出会い自分自身の目標を見つけること」など、この春スペが志望校合格への原動力になってほしいという私たち講師陣の願いを生徒のみなさんに伝えました。その願いが伝わったのか、今まで見たことのないりりしい表情を見せてくれました。


画像やる気を注入したら、毎年恒例のKECオリジナル模試です!! 国・算・理・社の4教科の日頃の力を試すとともに、西大和学園レベルの問題にも挑戦しました!夕方の解説授業では「この問題はあってた!」「こうやって解くんだ!!」など生徒のみなさんの、「分かった!」という喜びの顔、「もう少しで出来たのに!」という悔しい顔など様々な表情を見ることができました。


まだまだ春ペスは終わりません!西大和学園生のみなさんにご協力いただき、ワクワク理科実験を実施しました!コルクボードを使ったポンポン船をつくり、それがなぜ動くかの原理を学習しました。実験のやり方や分からないところ、原理などを丁寧に教えていただき、感激でしたね!

そして最後のプログラム、学校説明会では充実した中学校生活が想像できるものでした。中学生になるのが楽しみで待ち遠しいものに感じたのではないかと思います。

中学受験まで、残り7カ月ほどとなりました。自分の『夢』や『志望校合格』にむけて、精一杯やりぬいてくれることを期待しています!!


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新学年授業、本日からスタート!!!

2012/04/07 10:37
新年度が始まりました!KECゼミナール本部長・中村でございます。
KECゼミナールを信頼し、大きな期待をよせて下さる生徒・保護者の皆様の熱い想いにお応えするために、メンバー一同、一生懸命頑張って参りますので、よろしくお願いいたします。
新年度のスタートにあたりましてKECゼミナールの特長をいくつか、ご紹介したいと思います。

1、プロ教師の授業
「説明を聞く」⇒「考える」⇒「まとめる」というけじめある指導によって、大切な要点をしっかりと吸収していただけるように指導します。

「生徒へ質問を投げかけます」⇒「生徒が活発に自分の答えを発表します」⇒「先生がその生徒と絶妙のやりとりをすることによって、周囲の生徒たちが興味関心を深めたり、理解を深めたりします」⇒これぞKEC流の「言葉のキャッチボール授業法」です。

時に生徒に質問もしてもらいます。「自分が質問した問題の解法を教えてもらった時ほど、理解が深まり、記憶に深く刻まれることはありません。」このような授業の流れがあるからこそ、国私立中学入試や公立高校入試で何十年にも渡って、トップレベルの実績を出すことができるのです。

「嫌いな教科が好き」になることも多々あります。これには、「分かる」⇒「出来る」という流れがあるからなのです。しかし、多くの塾は「(何故そうなるのかが分からなくても)出来る」という方法を取っています。この方法の恐さは、特に算数・数学では、「理由は分からないけど解き方は分かっている。」という危険な状況に子どもたちを追いこんでしまいます。私たちは「何故そうなるのか!?」を何度も何度も定期的に説明し、さらに「出来る」まで繰り返し解き直すことを大切にしてきました。小学生でも、中・高校生でも、算数・数学が「分かる」⇒「出来る」という流れが大切なのです。

他塾から移ってきた生徒は、「発表しない」「質問しない」「先生に警戒する」傾向が強いと私は感じています。「自分の考えや解き方や答えをみんなに聞いてもらう感動」「質問して納得できる説明を聞けた感動」「先生を心から信頼出来ることへの感動」を子どもたちには味わって欲しいと願います。授業中にくりかえし話すことは「人前で間違えたという恥じらい、分からなかったという恥じらい・・・そういうものは失敗ではなく、経験の一つにすぎない。成功という経験も失敗という経験もたくさん味わおうよ。それが若い間にとても必要なんだ。スポーツでも失敗を恐れる選手は伸びない。また、チャレンジするからこそ、それが失敗という形に終わっても納得できるし、成長につながるんだよ」と。

お父様・お母様・・・是非「お子様に失敗や成功という名の良い経験」をさせてあげようではありませんか!!KECのスタッフは、お子様にこのような良い経験をしてもらえるような環境を作り、また、お子様を時には全面的に支え、時には叱咤激励しながら、「親以外の信頼出来る大人」として接していきますので安心してお子様をおあずけください。


2.適量な宿題
基本的にその日に習った復習問題を中心に出します。次回の授業時に解説をしてから、新しい内容に入っていきます。「自分で解く」ことが約束です。分からないところは飛ばしてもらって結構です。難しい問題や大切な問題を、次回の授業で分かりやすく説明するのがKEC教師の役割です。説明しながらも生徒の反応を見ていますので、「あっ、この子はここが分からなかったのか!?」と私たちも気付いています。だからこそ、的確なアドバイスをおくることができるのです。生徒が全力で宿題の問題に一つ一つ取り組んでいくからこそ、「真の力」が身に付くのです。

親に怒られながら指導されても伸びないことの方が多いです。課題⇒テストで攻められているうちに、「何のための勉強なんだろう?」「誰のための勉強なんだろう?」と(生徒が)疑問に思うようになるのが小学校4・5年生ぐらいです。以前に習った内容を、親子で楽しく復習することに反対はしていません。ニュースを見ながら親子で話し合ったり、新聞の記事について話し合ったりすることは大歓迎です。しかし、算数・数学を親子で楽しく勉強することは難しいようです。途中で必ずと言っていいほど、「しっかり聞きなさい!」「何で分からないの!?」と責めていく流れになり、それを繰り返すうちに「算数嫌い」の生徒が生み出されていきます。たくさんの保護者の方々と話すうちに、こういうケースが多いことが分かりました。親にとっても子どもにとっても不幸なことです。

そうならないためにも、KECの教育理念である「自主・自立」にご期待いただけますと嬉しい限りです。「自ら学ぶ子」「自立して学ぶ子」に我が子を育てたいと思われるお父様・お母様のご期待にそえるものと信じております。


3.中学生の定期テスト対策
平常授業内容は、「進度は基本的には学校よりも少し早いぐらい」「教科書レベルから定期テストの難問レベルまで対応」「入試にも必要な問題も十分にこなす」といったものです。

テスト前2週間は、「定期テスト対策授業に特化する」「平常授業の時間を40分間延長し、テスト対策を深める」「テスト直前の土日祝等には、テスト対策勉強会や特訓授業を実施する」「学習計画表の作成方法を指導し、生徒それぞれに目標や計画表を作成してもらい、教室長がチェックをし、完成させる。その実行をサポートする」という期間に変わります。

テスト後は、「目標と現実との比較や学習計画表の実行について、結果と照合して検証を行い、次回に向けての改善プランを相談する」という期間を設けています。

これぞPDCAサイクルと言われるものです。PDCAサイクルを意識し、その習慣をつけていただけるように継続的にはたらきかけていきます。
・目標達成に向けて自分で考え・計画する ・・・P(計画)
・自らの強い意思で行動する・・・D(実行)
・行動の結果を振り返る・・・・・・・C(検証)
・振り返りを生かして次の行動計画 を練る・・・A(改善)

受験勉強を通じて、PDCAサイクル(このサイクルを回す力をKECでは「自活力」と呼んでいます)を身につけていただくこと。それが立派な社会人へと成長していくことにつながると私は固く信じております。

最後に生徒の皆さんに一言
私はKECゼミナールの生徒が大好きです。だから、皆の幸せを心から願っています。ここでの出会いが、一期一会となると信じています。志望校合格という目標の実現に向かっていっしょに頑張っていきましょう!目標の実現に向かう中で、KECゼミナールの教師と皆さんの間に心の絆ができます。その時、お互いに大きな感動に涙を流すことでしょう。その感動の力は、目標の実現だけでなく、人生の中で苦しい時に大いに役立つことでしょう。これまで多くの教え子が、
「I ♡ KEC」と寄せ書きに書いてくれました。皆さんにもそう思ってもらえるように頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします!


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簡単カメラをつくろう!理科実験を実施しました!

2012/03/12 19:53
KECゼミナール全教室にて理科実験を行いました!!その時の様子を、KECゼミナール五位堂教室長兼理科担当の木村がお伝えします。

画像今回の理科実験は、牛乳パックと黒画用紙、虫眼鏡さえあれば簡単に作ることができる「カメラ」です。簡単といえども、非常に奥が深いんです!凸レンズによる光の屈折と像のでき方が実体験できるのです。また、虫眼鏡の大きさをあえて揃えず生徒に選ばせて実験をしてもらいました。生徒たちも実際にできる像を見て、「おぉー!!」「すごい!!」「○○君の顔が逆さまに見えるー!」などと、興奮気味に歓声をあげていました!!

虫眼鏡の大きさを変えるとどの様な違いが起こったのかをしっかりと記録し、何故そうなったのかをみんなで考えました。たくさんの意見が飛び交ったところで、解説授業スタート!像ができる仕組みを光の屈折から解説し、カメラに映った像がどのようにしてできたかを整理しながら理解を深めていきました。

中1でも苦労する光の分野。小学校低学年の生徒がしっかりと理解し、練習問題も見事正解してくれました!生徒たちが「わかった!!」という表情をした時の感動は、はかりしれません。生徒たちが確実に成長しているのを肌で感じております!

画像実体験を基にして、理科の現象を理解する。このようにして得た知識は、本物の知識へと変わります。実験に参加した生徒と参加していない生徒の差ははっきりと表れ、事象のイメージができる生徒の問題の正解率は高くなります。

理科実験を通して理科の楽しさを知り、身の回りの不思議を理科的想像力で解明しようとする。そんな子どもたちをKECゼミナールから増やしていきたいと思います!!今後もたくさんの理科実験を実施します!ぜひご期待ください。
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奈良教育大附中生のための定期テスト対策を実施しました!

2012/02/28 10:26
奈良教育大附中の定期テストは、他の学校と比べると特殊な面があります。質、量ともにレベルが高いということです。これは、奈良教育大附中の先生方の専門知識が非常に優れているからこそできること。そこに奈良教育大附中の魅力があるのも事実です。「そんなレベルのテストに対して、何か対策を!!」という声から、「奈良教育大PJ(プロジェクト)」という定期テスト対策が誕生しました。

もちろん、奈良教育大附中だけに力を入れているわけではありませんよ!当然、他の学校の定期テスト対策特訓も別の日に設けてトコトン実施しています!!

さて、2月18日(土)に本年度の最後の奈良教育大PJが終了致しました!年間通して、大盛況!!もちろん、今回も例外ではありませんでした。理由は簡単!奈良教育大附中の研究を重ね続けるベテランのKEC講師による授業を受ける価値があると皆さんが判断してくれているからです。

中学2年生は、学年最後のテストで内申点に大きく影響しますので真剣そのもの!良い形で中学3年生になっていただければと思います。中学1年生は内申点に影響する学校(京都府)と影響しない学校(奈良県)がありますが、影響する、しないは関係ありません!「学ぶという姿勢がKEC生は強い!!」ということで、当然真剣そのもの!!

真剣である秘密がもう1つあります!授業は、何も問題の解説をするだけではありません。勉強方法から、暗記方法(というより理解する方法)などを織り交ぜながらの解説を行うので、「聞きもらす=損する」という認識が生徒たちにはあるのです。真剣に聞くのも無理ありません。

昼食前の自活力タイムでは、勉強方法、問題の分からないところなどの質問を受け付けました。奈良教育大附中PJ後は、講師に質問する生徒、雑談を持ちかけてくる生徒(気分転換ですね 笑)などなど、非常に内容の濃い一日となりました。

正直な話、ブログで紹介するには限界があります…

このPJは年々進化しています。生徒にPDCAサイクルを指導するKECなのですから、毎回、進化発展させてきています。次年度の奈良教育大PJにも大きな期待をもって、参加して下さい!新中1生の方は、3月20日(火・祝)に「奈良教育大学附属中学トップ高校合格プロジェクト説明会」と題しまして、KECゼミナール奈良教室にて説明会を実施いたします。奈良教育大附中で素晴らしいスタートを切るためにも、ぜひご参加くださいね!
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小6受験生のみなさん、本当によく頑張りました!

2012/02/17 14:09
長いようであっという間だった中学受験が終わりました。
小6受験生のみなさん、本当によく頑張りました!

でもみなさんにはもう次の舞台が待っています。
そう!「中学へ進む」というステージです。 2月5日にKEC全教室で、「進級説明会」が開催されましたが、KEC桜井教室の様子を津田が報告させていただきます!

まず松本教室長から、生徒、保護者のみなさんへ向けて、高校受験のシステムや中学生の基本「勉強と部活の両立」などの説明がありました。 次に英数国理社の各教科の担当から、「1学期中間テストはここが出る!」「各中学校の先生の出題傾向」といった具体的な話をすると、みなさん熱心にメモを取っていました。

そして、松本教室長による「1年間の軌跡」のムービーが流れ、合宿や入試や合格発表のエピソードが紹介されると、保護者の方の目からも涙が。 説明会が終わった後「そんなことがあったんですね。」と、声をかけてくださる保護者の方もいらっしゃいました。

その後「みんなでパ〜っと盛り上がろう!進級パーティー」を行いました。 ゲームをやったり色紙にみんなで寄せ書きしたりと、楽しい一時を過ごしました。

本当にこの桜井教室の小6生は、みんな仲が良く思いやりもあってステキな学年でした。先生たちも本当に楽しかったですよ!また中学生になっても、よろしくお願いします!!


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冬期勉強合宿で得たことを十二分に発揮して、第一志望校合格を掴もう!!!

2012/01/18 15:03
ついに、中学入試がスタートしました!受験生の皆さん、あの時の冬期勉強合宿を思い出して、十二分に力を発揮してください!!昨年末に実施いたしました冬期勉強合宿の様子を、リーダーを務めました西半がお伝えさせていただきます!!

はじめに、2011年度冬期勉強合宿に多くの参加いただきまして盛大に終えることができました。本当にありがとうございました。また、閉校式にご参加いただきました保護者様、感動を共有できたことを大変うれしく思っております。ありがとうございました。

画像2011年を締めくくる大イベントの冬期勉強合宿。入試の本番目前のこの時期だからこそ、頭に入る知識や心に残る言葉を投げかけ続けることのできた2泊3日となりました。初日到着してすぐに開校式。開校式では、夏期の合宿の結果を皆で振り返り、その後にせまる合宿テストに全力を尽くすことを改めて確認しました。「最後まであきらめずに全力でやりきる」開校式での本部長の言葉がありました。この言葉を本当に質の高いレベルですることは難しいことだと思うのですが、生徒一人ひとりに言葉を真剣に受け止め、やりきってほしいと思いました。

画像そして合宿テスト。会場はそれぞれの学年が一つにおさまることのできるくらいの大きいものになります。一番端の生徒は反対側の端にいる生徒を確認することもできないくらいの大きさです。そんな環境の中でのテストがいよいよ始まりました。皆、思い思いに自分の「全力」を答案用紙にぶつけていました。

画像テストが終わると、小6生は『勝負の分かれ目講座』が始まります。この講座では、最後の5点10点という合格にもうひと踏ん張り必要な点数を獲得するために、各教科の教科主任先導で、合格答案と不合格答案を見比べ、合格答案をつくるためのテクニックを学びました。中3生は、特訓授業ののちに『合否の分かれ目講座』で、残り3カ月の受験生活にて、再度確認するべき分野や一問をこちらも各教科主任先導で盛りだくさんの内容を頭に入れてもらいました。

その間、職員は皆が全力で取り組んでくれたテストの採点作業に勤しんでおりました。各自の成長を感じながらも、「あともう一歩!」と思う答案もあり、我々職員も再度生徒たちに確認したい内容をしかと確認いたしました。
二日目、三日目は怒涛の特訓授業の連続。授業をするのはもちろんですが、その中には各職員の思いがこもった話なども織り交ぜ、「最後まであきらめずに全力でやりきってほしい」と伝えました。

画像いよいよ閉校式。保護者様にもご参加いただき、さらに盛り上がることのできました表彰式でした。表彰式では、総合トップ50と各教科トップ30に加え、夏からの偏差値のアップ率も表彰し、皆非常に興奮しておりました。(もちろん職員も)そしてそのあと、本部長をはじめ、教室長の激励へとうつり一気に感動モードへと突入していきました。「思い入れのある生徒だからこそ、力が入る」「最後まで絶対にやりきれ!」生徒たちの姿を壇上から見ていて、職員それぞれの思いを受けとめ、残り受験本番までを悔いのないようすべてを出し切ってもらえるにちがいないと確信いたしました。

最後に、冬期勉強合宿は、受験生にとっては本当に特別な位置づけになります。その2泊3日で今までの受験勉強でがんばった自分にさらに磨きをかけ、自信を持ち本番を迎えてもらいたいという我々KECの『思い』があります。
「とにかく『全て』の力を出してきてくれ・・・・。」我々職員は、入試当日、こんなふうに教室でそわそわしています。合宿で誓った思いを思い出し、会場の方向を向いて祈ったりもしています。

画像入試本番の日が、生徒自身にとっても職員自身にとっても全てやれることをやったという思いを持つことのできる日になるよう、引き続き張り切りたいと思います。
まだまだ一緒にがんばりましょう!!
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冬期勉強合宿まであと少し!!

2011/12/16 10:23
季節も受験の時期らしくなってまいりました。受験生のみなさん、しっかりと体調管理できていますか??

冬期勉強合宿まで、あと2週間を切りました!ドキドキ!わくわくしますね!只今受験生は、赤本研究真っ最中!!とても頑張っています!

冬期勉強合宿では、小6生は最高の答案用紙づくりのための確認、中3生は勉強合宿後から受験までの3ヶ月間の勉強法の確認をします。「絶対に合格したい!!」。教室での生徒たちの表情をみていると、その思いがますます強くなってきているように感じています。そんな生徒たちに負けてられないと、私たち講師陣もより一層気合いを入れております!!合格へのその強い思い、必ず実現させましょうね!!さらに実力をつけ、本番で実力が発揮できるように環境を整え、トコトン特訓しますよ!!!

さぁ、大事な大事な分岐点!!最高の結果と感動を手に入れるために、一緒に頑張りましょう!!!!


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中学受験に役立つ、理科実験教室を実施しました!

2011/12/12 10:34
12月3日・10日でKECゼミナール各教室にて理科実験を実施いたしました。今回の理科実験は、小3〜小5生は「空気砲の作成」を行い、小6生は「入試によく出る理科実験」という内容で行いました。その時の様子を、全教室を代表して桜井教室の松本がお伝えいたします!

画像小6生は入試によく出る実験を実際に講師が行い、実験での注意点を学んだり、実験方法と実験結果のまとめ方を勉強したりしました。勉強の要素が非常に強い内容でしたが、6年生の生徒たちは非常に熱心に講師の話を聞き、ワークシートも丁寧に作成していました。中学入試では、実験についての内容はよく出題されます。実験の方法はもちろん、実験結果やその結果からわかることをきちんと理解しておかなければいけません。今回のように実際に実験を見ることによって、生徒たちにとっては非常に理解しやすかったのではないかと思います。この理科実験で学んだことを、入試当日にも活かしていきましょう!

画像小3〜小5生は、空気砲を作成しました。塾生以外のみなさんにもたくさん参加いただきました!小5生をリーダーとしてグループに分かれて、段ボールを使って空気砲を作りました。みんなで協力して空気が漏れないようにガムテープですき間をなくしたり、空気を押し出すための丸い穴をきれいに開けたり、またイラストなどを描いたりして、見事なオリジナルの空気砲ができました。空気砲は、段ボールをたたくことによって、丸い穴から空気の玉が出てくるようになっています。生徒に狙われて空気玉を当てられましたが(汗)、非常に強い風を感じることができました。また、どこまで空気の玉を飛ばすことができるかというゲームをチーム対抗で対戦!どのチームも、かなり遠くまで空気玉を飛ばすことができました。

楽しく理科に触れて学ぶことによって、理科に対する興味や関心も高まると思います。今回も空気の流れや空気の渦がどのような原理で発生したのかを楽しく勉強できたと思います。今後の勉強に活かして、これからも一緒に楽しく学んでいきましょう!
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高校入試説明会を実施しました!

2011/11/14 13:50
今回は五位堂教室の高校入試説明会のレポートをお届けします。

画像今回の高校入試説明会は3部構成。まず、ブロック長の岡村より、「入試概況」の説明をしました。平成24年入試の変更点やKECレポートの見るポイント、昨年の受験生のエピソードなど、役立つ情報が盛りだくさんでした。高校選びの基準としての「制服」の話は興味深かったですね。みなさん、メモを取りながらみなさん聞いておられました。

次に中3担当の山下より、「自分の成績を分析しよう」の説明でした。テストの種類の説明や1点の重みの話に、皆さん真剣なまなざしで聞いておられました。志望校決定やそれに向けた勉強のポイントが見えたのではないでしょうか!?

最後に 五位堂教室長の木村より、「今後の勉強について」の説明でした。

「今後するべきこと。解きなおし!解きなおし!!解きなおし!!!」「変わろうと思った今が、大切!!」「皆は今自分がやるべきことを全力でやりぬけ!最後までやり切れ!!俺は全力で応援する!!!」

力強く言葉に生徒たちの表情も凛々しく変わったのが印象的でした。きっと、次の期末テストを頑張ろう!と思ってくれたはずです。さぁ、皆で受験まで走りぬこう!!!!!



引き続きまして、津田から田原本教室の様子を紹介いたします。

「国語を担当している山本Cブロック長が、次年度より入試制度が大きく変わる奈良県公立高校の話や、受験校選択についてのポイントをひじょうに熱く語りました。 あまりの熱意に生徒のみなさんも圧倒されっぱなし!
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その後、岡本教室長による今後のKECのカリキュラムや受験までのモチベーションの保ち方など、生徒のみなさんに語りかけるように説明していました。

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そして「私の伝えたいことはみんなこの中に凝縮されています」と、岡本教室長力作のムービーを上映。平常授業、夏期合宿や定期対策など今までの写真が流れると、過去の自分のがんばっていた姿を思い出し、胸が熱くなっていたようです。

まもなく期末テストがはじまります。公立高校を第1志望に考えている人にとっては、内申点を上げるラストチャンスになります! 塾生のみなさんの精いっぱいの努力を期待しています!!
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中学入試説明会を実施しました!

2011/11/04 20:31
再び、進路指導統括責任者の津田です。
10月30日(日)、KECゼミナールの各教室で、「中学入試説明会」を開催いたしました。その中で、今回は王寺教室と桜井教室の説明会の様子を紹介させていただきます!

まずはフレッシュな王寺教室・富田教室長から!

「入試説明会前半では、勉強面に関しての取り組み方をお話させて頂きました。 赤本・過去問・今後の勉強の優先順位・受験までKECと保護者の皆様との勉強の管理の仕方。 みなさん、真剣に耳を傾け、メモを取って頂いた様子でした。

後半では室長からの想いをお伝えさせて頂きました。たった6ヵ月弱という短い期間だからこそ、皆さんとの絆を深めたい!結束力を持ってほしい!他の教室に負けるな!今のままではだめだという危機感をもち、もう一歩踏み出す努力をしてほしい!つらく苦しい時は、自分と向き合えば、受験に対する熱い想いが確認でき、それを原動力に頑張れるはず!濃密な2ヶ月間を過ごせるように、先生・生徒・保護者の皆さんが一体となって、合格への軌跡を描きたいと思い、最後にムービーを添え皆さんへの私から率直なメッセージはお伝えさせていただきました!(あまりの想いに言葉にできない部分もありましたが・・・)

また、小学校の6年生の皆さんのこれからの姿を、5年生・4年生の保護者の皆様にもご覧になって頂けたかと思います。 王寺教室生は第1期生の6年生を起点として、6年生以外の皆様もこれからどんどん進化させていくことを宣言します!」

熱いメッセージ、きっと塾生のみなさんの心に響いたことと思います。

続いて、中村本部長が当日の富田教室長の様子をレポートしていただきます。

「赤本攻略の話しはとても具体的で「これで、まだまだ実力は上がる」というイメージを保護者・生徒の皆さんに感じて頂けるものだったと思いました。最後の自作のムービーの後の《室長のメッセージ》では、危うく感極まる状況になりかけていましたが、それだけ生徒に対する想いも強いのだと見ている私も感動しました。後の懇談会でも、保護者の方の感想も『感動した!』というお声も頂けたので、富田室長の初入試説明会は合格です!」

若いながらも情熱あふれる富田教室長と、中学入試の大ベテラン中村本部長の入試説明会に参加した生徒・保護者の方々も、きっと大満足だったと思います。




続きまして、桜井教室の紹介をさせていただきます。

「ちょうど入試説明会がはじまる直前に、奈良女子大附属中に合格し現在もKECに通っている生徒さんが、教室に遊びに来てくれました。 思いがけない訪問に、先生たちもびっくり!せっかく来てくれたのだからということで、急きょ説明会の前に「この時期にどんな受験勉強を行ったか。」「これからどういう勉強を行ったらいいか。」などについて話をしていただきました。突然の依頼に臆(おく)することなく話ができるのは、さすが奈良女子大附属中合格しただけのことはありますね!Mさんありがとうございました!
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さて、うれしいプチ・ハプニングの後、場も和んだところで入試説明会がはじまりました。ここでは私・津田がKECレポートやスライドを使った入試概況を説明を行い、桜井教室長の松本がKECの今後の取り組みや入試にかける想いを語りました。
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最後に、受験生たちの「本気の決意表明」とそれをサポートする職員たちの「絶対合格!の決意表明」のムービーが流れました。教室長・松本製作の渾身のムービーを、生徒のみなさんも保護者の方々も食い入るように、そして少し涙線もゆるんだような表情で見つめていました。」


KECの小6受験生たち! 先生たちの受験にかける意気込みを受け取っていただけましたか!!受験までもう少し、頑張る先にはきっと明るい未来が待っています!!!
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KECレポートDATA編完成!!

2011/11/01 21:45
進路指導統括責任者の津田です。 受験生のみなさん、受験勉強は進んでいますか?

KECゼミナールでは、毎年入試を徹底分析したオリジナルの受験情報誌「KECレポートDATA編」を発行しています。 このKECレポート・データ編の最新号が、ついに完成しました!!

手にとって、まず目にとまるこの表紙。

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これはKECの企業理念である「人間大事の教育」というポリシーを、デザインで反映したもので、人間=生徒を第一に考えて制作されているというメッセージになっています。 KECのこの理念を生徒・保護者にも伝えたいという想いで作製しました。

実は表紙のデザインはいくつかあったんですが、生徒たちに候補を見てもらって みんなが「これが一番いい」ということで決めました。 ということで、「みんなの意見で決まった表紙」になったんですよ! (^0^)

もちろん、表紙だけではなく中身もパワーアップ!情報量はもちろんのこと、データの見やすさにこだわりました。

塾生のみなさんには、入試説明会時にて配布します。KECレポート・DATA編でしっかりと受験情報を把握して、第一志望校合格を目指して頑張っていきましょう!!
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国私立中学校・高校の先生方による個別相談会を実施しました!

2011/10/07 09:53
画像10月2日(日)田原本教室で中学・高校の先生方を招いた個別懇談会を行いました。今回の個別懇談会には、奈良女子大附中や近畿大学附属を始めとする近畿圏の国私立中学・高校から10校以上もの学校が協力してくれました 。

のべ100名近くの方々が参加されたこともあって、時間としては10分〜20分という決して長い時間を確保できたわけではありませんでしたが、その中でも参加された方々は、少しでも入試に向けた不安を解消しようと多くの質問とメモを取られていた姿が印象的でした。なかには、お互いが熱くなってしまって予定の時間を大幅に延長してしまうケースも…。

ただ、それだけ受験校選択に対して多くの不安や疑問を抱えているんだ、ということが改めて実感させられた瞬間でもあります。

そんな熱気あふれる個別懇談会の様子を少しだけご紹介します。
小学生は生徒と保護者(中にはご両親そろって)が一緒に参加される姿が非常に多かったです。なかには受験学年以外の生徒の姿も見受けられ、「どのような勉強をするのか」や「実際に通学している生徒の様子」・「クラブ活動」等を聞いて、入学後の姿を思い描こうとされている生徒もいました。

参加してくださった生徒や保護者からは「疑問に思っていた所が上手く聞けて良かった〜」という声が聞け、「お得情報が聞けた〜」という満足そうな表情を見せてくれる方もいました。

学校の説明会等ではなかなか聞くことの出来ない個人的な悩みや学校内の様子を直接学校の先生に質問できる機会が身近で開かれるのは、ありそうでなかなかないものだと思います このような機会を上手く活用して、自分のBEST校を主体的に選んでもらいたいと思います。
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塾生向けに入試説明会を実施します!

2011/10/03 16:54
画像KECゼミナールでは、KEC塾生・保護者のみなさまに最新の入試情報を お届けするために毎年「入試説明会」を開催しています。

特に「KECレポート」(塾生の方々のみ配布)には、各学校の基本となる入試データ が満載!入試分析と豊富なデータは、各教育機関の先生方も注目しているほどの冊子となっています。

KEC塾生のみなさん、この入試説明会に参加して志望校合格への切符をつかみましょう!



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対象:KECゼミナール・個別指導PSに在籍する塾生+保護者のみ
  (一般の方の参加はできません。)

日程:中学入試…10月30日
    高校入試…11月6日

会場:KEC各教室にて
※時間帯などの詳細については教室までお問い合わせください。
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日曜スクール、スタート!

2011/09/09 19:29
新学期が始まりましたが、すでに夏休み気分は抜けていることと思います。

今週末、9月11日(日)からいよいよ小6・奈良女子大附小6・中3対象「2学期・日曜スクール」がスタートします!日曜スクールとは、休日限定(土日祝)で開講する、受験を突破する力を育成する特別講座です。

画像受験生にとって、2学期は正念場となる時期。夏休みの頑張りの成果が出てくる時でもありますし、自分自身を高める必要のある時でもあります。「ベスト校合格」を実現するためにも、これから本格的な追い込みをかけ、受験を突破する力を身につけていかなければなりません。プロ講師が分析し作成した演習問題、過去問や厳選された問題集に挑戦し、詳細な解説授業を受けることで実践力を養成していきます。

「遠方で通塾が難しい…」「今のままで受験対策は大丈夫なの?」と不安を抱えている方は、ぜひKECゼミナールの「日曜スクール」を受講ください。KECゼミナールのプロ講師がみなさんの合格への自信を生み出してみせます!!



▼小6対象 「中学受験日曜スクール」の詳細はこちら▼
▼奈良女子大附小6対象 「中学受験日曜スクール」の詳細はこちら▼
▼中3対象 「高校受験日曜スクール」の詳細はこちら▼
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大きく成長した夏期勉強合宿!

2011/08/27 11:03
画像3泊4日の夏期勉強合宿行ってまいりました!約500名の生徒たちが『極限への挑戦』・・・我々講師も生徒も日常の生活環境から離れ、普段では考えられない量の課題に取り組みました。そこで、自分の持つ最大限の『集中力』『行動力』知ることができました。

初日に、「リアル入試」を行いました。周りを見渡すと、知らない顔もたくさんあって、まさに本番さながらの雰囲気を体験。翌日には、「合格発表」が待ち受けているということで、食事中も気になって仕方がない様子でした。そんな気持ちを感じたことがあったでしょうか。もちろんわれわれ講師もドキドキしておりました。

画像さぁ、いよいよ2日目の夕方は合格発表。朝食時から、講師の腕にしがみつき、「どうしよう・・先生・・合格しているかなぁ〜」と不安な様子の生徒もいました。実際にその場におりましたが、まさに合格発表こそ、本番のようでした。一斉に掲示版に走り出す様子、合格した喜びにはしゃぎまわる生徒、番号を何度も何度も繰り返し探し自分の番号が載っていないことがなかなか認められない生徒・・・・そんな光景でした。

その日の夜に、勉強法講座を行いましたが、皆の聞く姿勢は真剣そのものでした。「合格する気持ち、不合格だった時に感じた後悔を決して忘れず、目標に向かって頑張って欲しい。」そんな講師からの思いも届いたと感じる瞬間でした。

画像その後の授業を受ける生徒の背筋、えんぴつを握り問題に向かう姿は講師をも圧倒する『熱さ』がありました。この4日間での『行動』を二学期以降、『継続』できるよう、一緒に頑張っていきましょう。


また、冬期合宿での皆さんの『成長』を心より楽しみにしております。絶対、合格しような!


2011夏期勉強合宿総責任者 西半貴幸
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近づいてまいりました、夏期勉強合宿!!

2011/08/05 10:28
夏期合宿のリーダーの西半でございます!!


画像いよいよ夏期合宿が近づいてまいりました! 我々講師も一層気合いが入る4日間! 準備もいよいよ大詰めです! さて、今回の合宿のテーマは、 『極限への挑戦 〜この夏、君は本気になる〜』です。 3泊4日の合宿を通して、集中力・行動力の限界へと挑戦します!

『普段の生活環境から離れ、課題に没頭する』
『家族から離れ、自主的に学習する』

画像二学期以降の学習力の底上げのための、 綿密に練られたカリキュラム・・・。 あなたは、こなすことができるか!?



スタッフ一同の熱い想いがこもった合宿!
さぁ、いよいよ始まるぞー!!
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自然エネルギーについて討論!専門家のような意見が続出です!

2011/08/04 14:14
日本中が節電を強いられる今年の夏。みなさんはどんな節電をされていますか?福島の原発事故を受け、世界中で新エネルギーへの関心が高まっている中、学園前教室では小6を対象に表現国語の授業内にて「自然エネルギー」の是非を問うディベート大会を行いました。

ディベート大会は、3つのグループに分け、チーム対抗の総当り戦です!!自然エネルギー賛成チーム、反対チームに分かれ、残りのチームはどちらの意見が良かったかを決める審査員です。じゃんけんで賛成、反対どちらの立場になるかを決定。賛成チーム、反対チームのみなさん、審査員チームを納得させる意見をお願いしますよ!

画像チームでの話し合いの時間はほんの3分〜5分ほど。生徒たちは、ディベートするにあたり、事前に原子力発電のメリット・デメリット、自然エネルギーの種類や各々のメリット・デメリットを調べてきています。その知識を駆使し、相手チームが反論できない、そして審査員を納得させる意見をまとめるわけです。たったの数分で意見をまとめて発表するのは、大人でも至難の業。ですが、KEC生は慣れっこです。普段より、双方向の授業で意見を述べたり、新聞記事を使ってオリジナルのスクラップブックをつくり記事への見解や意見をまとめたりしています。

画像そうこうしている間に、シンキングタイム終了です!自然エネルギー賛成チーム、反対チームのリーダーが、意見をぶつけ合います。「原発は核燃料の廃棄にコストがかかる上に、後世にも問題を残すから自然エネルギーに賛成!」、「安定した電力の供給ができるとは限らないから反対!」など高度な発言の連続!まるで専門家のような意見です。さまざまな資料や新聞を読み込み、自分なりの意見をまとめてきたからこそ、そのような意見が出たのでしょう。すばらしい!

画像困ってしまったのは審査員チーム。どちらも納得できる意見のため、審査員チームの中でも半々に分かれるほどの混戦でした。それぞれ役割のチームを入れ替え、同じテーマでのディベートを行いますが、意見はさらに深みを増していきます。どんどん盛り上がりを見せるディベート大会!暑い夏には熱すぎるほど白熱した授業となりました。

そして、最後は節電のための宣言書をみんなで書きました!「扇風機を使う!」「こまめに電気を消す」など元気に宣言してくれました。今、日本は試練の時。真剣に自然エネルギーについて討論し、真剣に今の自分に何ができるかを考える生徒たちの姿を見て、日本の未来は明るいと確信しました!!



画像
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地域密着!田原本教室ぎおん祭に参加しました!

2011/07/23 16:43
こんにちは、田原本教室・教室長の岡本です!
画像田原本町の一大イベント、それはぎおん祭。7月16日のこの日、KECゼミナール田原本教室も祭に参加させていただきました!出し物は、スライム作りと宝物探しです!当日は中学生や小学生、保護者のみなさんとたくさんの方々に参加していただきました。生徒も友だちを連れてきて大盛り上がり!宝探しでは、暑い中汗も気にせずに教室中にある宝箱を必死になって探していました。宝箱に入っている問題に答えると、プレゼントがもらえるようになっているのですが、問題の種類も難問、奇問と多々あり、小学生から高校生まで楽しめるようになっています。学年の枠を超えて、みんなで一生懸命話し合い答えを考えていました。初めて会う人と話しをする機会が少ない時代に、人と触れ合えるコミュニケーションの場を提供できたと思うとうれしい限りです!

画像また、もう一つの出し物スライム作りでは、子供たちは不思議な触感を楽しんでいました!時間のある子には、スライムからスーパーボールも作ってもらいました。簡単に作れるのは知っているけど、自分では作ったことがないといった子や、スライムは作ったことがあるけれどスライムからスーパーボールを作れることは知らなかった子など、これをきっかけに、楽しみながら勉強への興味を持ってもらえたのではないかと思っています。

KECゼミナールでは、このように地域と密着したイベントも開催しています。理科実験や宝物探しでの勉強への興味付けだけでなく、これからの時代より大切になるコミュニケーションの場としても子供たちの成長を見ていきたいと思っています。いろいろな人達と話しができ、さまざまなことに興味を持ち、たくさんの場で活躍できる人になってもらえると幸いです。次回のイベントも乞うご期待!!
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ジュース、台所洗剤、果汁は何色に変わるのかな??

2011/07/15 14:49
例年より早く梅雨が明けてより暑くなった7月9日(土)、KECゼミナール各教室にて小5・小6生対象の理科実験教室「7色に変わる不思議な水溶液」を実施いたしました。生駒教室の湯口がご紹介させていただきます!

画像身近にある物質、液体はどんな性質なのか、むらさきキャベツを使って実験しました。教科書で見て勉強して知っていても、実体験として学ぶのは全然違うものです。ジュース、台所洗剤、果汁など生徒たちが持ってきたものをむらさきキャベツの液に混ぜると色が変わるから不思議!


画像色が変わる瞬間に、『うわ〜!』という驚きや喜びの声があちこちで聞こえました。『赤に変わったから酸性だ!』『黄色ってことは、すっごく強いアルカリ性なんやな!』など、今まで教科書の文字で見てきたことが、目でそして肌で感じながら学ぶことができました。できた7色の水溶液を混ぜ合わせることによって『中和』を学ぶこともでき、生徒たちの目はとてもキラキラしていました。


↓見てください、こんなにきれいな7色の水溶液ができました!!

画像











画像液体とムラサキキャベツを混ぜた時の色の変化、その色によってどのような特性であるかなど、実験で学んだことをワークシートにまとめます。ペンでわかりやすく色分けしたり、絵や図を用いて目で見てわかるように工夫している生徒もいました。6年生は特に、すぐにメモを取る習慣がついていて、内容のしっかりしたいいワークシートが出来上がりました。



酸性、中性、アルカリ性についてなど、これからに役立つ勉強がしっかりできましたね。この理科実験で「なぜだろう?」と感じ、学んだことを、入試や中学、高校に進んでからも活かしていきましょう!
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チームで力を合わせて、オリジナルの新聞づくりを体験!

2011/07/05 11:42
6月26日(日)小5を対象にした日曜限定のカリキュラムを実施する「日曜スクール」が実施されました。日曜スクールのカリキュラムの中から、今回は理科の取り組みをご紹介します!

画像理科離れが進む近年、理科への興味関心を高めるために、「新聞づくり」を授業内で取り入れました。新聞のテーマは、2年ほど前にここ奈良県でも見られた自然現象「日食と月食」。日本中が注目した現象だったので生徒たちは興味津々!授業の前日までにインターネットや図書館、本などで事前に調査してきた生徒たちは、授業の前の休み時間からどのような新聞にするのかをチームで戦略を立てるほどの熱の入れようでした。


作業に入るその前に、「新聞はどのように作られているのか?」を学びます。どのような構成で記事が書かれているのかなど改めて新聞をじっくり見ていると、一覧性に優れていることに気が付きます。そんな発見をしながら新聞の奥深さを学んだ後は、いよいよ新聞づくりスタートです!大きな模造紙を机いっぱいに広げた生徒たちは、一斉に作業に入ります。一人ひとりがそれぞれの役割を理解し、効率的に作業を進めることができました。

画像そんなとき、本物の新聞をつくられている奈良新聞の記者の方がっ!!なんと、KECゼミナールの授業を取材しに来てくださったのです!記者の方に取材された生徒たちは、緊張しながらもとてもうれしそうな表情!非常に貴重な体験ができましたね!奈良新聞さん、取材いただきありがとうございました!

思わぬサプライズでモチベーションがより上がった生徒たち。作成作業に没頭すること約2時間…イラストいっぱいでカラフルな、そしてチームの想いが詰まった渾身のオリジナル新聞が完成しました!!チームの個性がキラリと光ります。チーム別にこの新聞を作成した理由や記事の内容について、発表をしました。

画像今回の新聞づくりは、単なる新聞づくりではありません。優秀賞を決定します!その評価基準は、「(1)チーム全員で協力して作成ができたか (2)見やすい新聞ができたか (3)調べたことをきちんと伝えられたか(記事にした理由も)(4)全員が協力して発表できたか」とかなりレベルが高めです。表現力もそうですが、協調性もしっかりと審査します!ですが、どのチームも甲乙つけがたい完成度の高さで、困ってしまったのは講師の方でした。一番のチームワークの良さを見せ、早々と新聞を完成させたチームに優秀賞をおくりました。接戦を制した優秀賞を獲得したチームは大盛り上がり!残念ながら優秀賞をもらえなかった生徒たちも、互いの健闘をたたえ合いました。

画像調べてきた内容を自分たちの言葉で表現した生徒たち。「日食と月食の違いが良く分からなかったが、自分で調べることでよく理解ができた!」と感想を述べる生徒もいました。「なぜ?」から「なるほど!」がたくさんある理科の魅力に気付いてくれたようです。2学期にも、小5対象の日曜スクールを実施します。理科だけでなく、他教科でも生徒たちの表現力を伸ばすさまざまな取り組みを行います。ぜひご期待ください!
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